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グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する


グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
(2006/04)
佐々木 俊尚

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目次
第1章 世界を震撼させた「破壊戦略」
第2章 小さな駐車場の「サーチエコノミー」
第3章 一本の針を探す「キーワード広告」
第4章 メッキ工場が見つけた「ロングテール」
第5章 最大の価値基準となる「アテンション」
第6章 ネット社会に出現した「巨大な権力」

佐々木さんの本は面白いものが多い。恐らく著者自身の日々のインプットの量が半端ないからだと思うのだけど
(逆に考えれば、面白くなるためには大量にインプットすりゃあいいわけだ。みんながんばろうず)

多分インターネットをやっている人で知らない人がいないサイトとして、ヤフー、楽天、そしてGoogleがあると思うのだけど、Googleにお金を払っている実感がある人は殆どいないはず。

本書には、じゃあGoogleはどうやって設けてるの?という疑問から、インターネットによって、最近どう商業に変化が起きてきたかや、Googleの行き着く先の予想なんかが書いてある。

まあ本の内容は目次と上に書いたことで大体予想つくと思うので、置いとくとして、何でGoogleなんていう化け物が生まれたのかなんていう事が、結構僕の興味をひく(これは本に直接は書いてない)

シリコンバレー系から巨大産業になったものはFaceBookしかりGoogleしかり、どうもお金儲けはひとまず置いといて、やりたい事をやりまくった結果、巨大になるものがどうやら多いらしい。

いわれてみればNapstarなんて何がしたかったのか、確か高校生?当時の僕には本当にわからなかった(まあ随分とあの当時はびっくりしたけど)

Googleなんてただの検索エンジンでしかないと思ってたら今や何でも提供する不思議企業(携帯電話なんてねー。誰が想像したんだか)

ここに僕らの行きかたのヒントが書かれている気がする。多分、興味を引くこと(お金に負けないぐらい面白いという条件付)を追い続けていると、そのうち人生が化学反応を起こして、うまく行くと検索エンジンから不思議系企業になったりするんじゃないかと。

そんなことをこの本読みながら思ってました。まあ他の本に結構そういう類の事は書いてあるんだけどもね。

まあ自分のやりたいことができるうちは幸せさ。奴隷(社畜)よりニートを、ニートより職業的自由人を。というスローガンの政党を誰か作ってくんねーかな

数学 要約編

大学入試で一番苦労する科目です。この科目に苦労しない人が受験をすばやく終えていくイメージすらあります。

まず要約編ではやるべき参考書についてのみ書いていきます。その後、いわゆる解法暗記のやり方とか、他色々書こうかな。

まずは


森本啓生のココから始める入試トレーニング数学1・A (数学が面白いほどわかるシリーズ)森本啓生のココから始める入試トレーニング数学1・A (数学が面白いほどわかるシリーズ)
(2007/11)
森本 啓夫

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森本啓夫のココから始める入試トレーニング数学2・B (数学が面白いほどわかるシリーズ)森本啓夫のココから始める入試トレーニング数学2・B (数学が面白いほどわかるシリーズ)
(2008/04)
森本 啓夫

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大吉巧馬の ゼロから始める入試対策 数学III・C (数学が面白いほどわかるシリーズ)大吉巧馬の ゼロから始める入試対策 数学III・C (数学が面白いほどわかるシリーズ)
(2009/12/02)
大吉 巧馬

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の三冊を用意してください。この三冊を仕上げることから始めましょう。

代用の参考書としてはマセマのスバラシク面白いと評判の初めから始める数学もありますけど、全部範囲そろえると6冊になってしまうので勧めません。これに限らず、僕は分厚い参考書は全く薦めません。分厚い参考書一冊より薄い参考書を3周まわしたほうが遥かに偏差値が伸びると思います(まあやる物にもよるけど)
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<余談>なお上記の3冊が辛い人もいるでしょう。そういう人の代替案として代々木TVネットの利用があげられます。

浅見の基礎から学ぶ数学I・A  (単元学習編)
岡本の基礎から学ぶ数学II・B (単元学習編)
佐々木隆宏の基礎から学ぶ数学III・C (単元学習編)

自分で読む気が起きないものもビデオに読んでもらえば学習できます。前に英語の学習で強制読書法という名前で紹介しましたけども、必要な部分を他力を利用して勉強するという概念を、僕は強制読書法として提唱したい。数学の強制読書法は上のネット授業にあたります。

勿論時間も、お金も、それなりにかかります。リスクとリターンを計算した上でご利用どうぞ
(なお代々木からお金はもらってませんw勧める理由は単純に高品質だからというだけです。その証拠?に僕は代々木の参考書は殆ど勧めていません。)
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この三冊を仕上げた段階で、続いてマセマの合格シリーズをやってしまいましょう。


馬場敬之の合格!数学1・A馬場敬之の合格!数学1・A
(2009/03)
馬場 敬之

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馬場・高杉の合格!数学2・B馬場・高杉の合格!数学2・B
(2009/03)
馬場 敬之、高杉 豊 他

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馬場・高杉の合格!数学3・C馬場・高杉の合格!数学3・C
(2009/02)
馬場 敬之、高杉 豊 他

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なおこれと平行してセンター試験の過去問を5年分ほど暗記してみるといいと思います。センターの問題は計算練習として最適ですし、意外と偏差値の向上に役立ちます。私立志望者にもオススメ。特に確率がかなりいい。
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<余談2>なお、お金に余裕があるならば、

藤田の壁を超える数学I・A・II・B 基礎演習講座
藤田の壁を超える数学I・A・II・B
荻野の勇者を育てる数学III・C (I)
荻野の勇者を育てる数学III・C (II)

の受講をオススメします。予備校にわざわざ講習を受けに行くよりよっぽど効果的だと思います。

特に荻野先生の数学3はひょっとすると受講するかしないかで人生変わるぐらいの衝撃を一部の人にもたらすので(僕は多分変わりました)受講を勧めます。
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上記の六冊(+センター)を終えた時点で一応数学の入試に必要な知識は入手できているはずです。

まず志望校の過去問を仕上げて、以前書いた記事の技法でも使ってさっさと過去問を入手して、暗記してください(この時点で過去問が理解できない場合は復習が足りてません。猛省して復習に励んでください。一部の数学の難しい大学を受験する場合はこの限りではありませんが)

後は大型書店にでも出かけて、志望校の合格に役に立ちそうな、好きな数学の本でも解くといいかと思います。

荒川先生の本をカタログにでもして、何か参考書を見つけるのもよし

あくまで僕が選ぶならば、

マセマと同レベルの問題演習をつみたい時は

1対1対応の演習シリーズ

1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)
(2003/04)
東京出版編集部

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大学への数学 1対1対応の演習 数学A 新課程版 (1対1シリーズ)大学への数学 1対1対応の演習 数学A 新課程版 (1対1シリーズ)
(2003/03/27)
東京出版編集部

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1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)
(2004/04)
東京出版編集部

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1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)
(2004/04)
東京出版編集部

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1対1対応の演習/数学III―大学への数学 (1対1シリーズ)1対1対応の演習/数学III―大学への数学 (1対1シリーズ)
(2005/03)
東京出版編集部

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1対1対応の演習/数学C―大学への数学 (1対1シリーズ)1対1対応の演習/数学C―大学への数学 (1対1シリーズ)
(2005/04)
東京出版編集部

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を選びます。

もう少し難しい問題が解きたいという場合ならば


解説がスバラシク親切な頻出レベル文系・理系数学I・A,II・B―新課程解説がスバラシク親切な頻出レベル文系・理系数学I・A,II・B―新課程
(2005/11)
馬場 敬之、高杉 豊 他

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解説がスバラシク親切な頻出レベル理系数学I・A,II・B,III・C―新課程解説がスバラシク親切な頻出レベル理系数学I・A,II・B,III・C―新課程
(2005/10)
馬場 敬之、久池井 茂 他

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国公立大学理系学部への数学I・A・II・B―難関突破V BOOKS国公立大学理系学部への数学I・A・II・B―難関突破V BOOKS
(2008/10)
浅見 尚

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国公立大学理系学部への数学3・C (難関突破VBOOKS)国公立大学理系学部への数学3・C (難関突破VBOOKS)
(2009/04)
浅見 尚

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を使用します。

受験数学はやりかたさえわかっていれば才能は要りませんが、結構努力がいります(英語もそうだけど)

それなりに大変だと覚悟をしてやってください。

なお才能はいらないと書きましたが、僕の知る限り、やり方を間違えている方が殆どです。

次はそれについて書きましょう。

合格体験記①

HN 山田太郎さんより

このたび医学部受験の方法論を参考に国立の医歯薬系に合格しました。
僕の体験に基づいて受験勉強の注意についてやコウノトリさんの勉強論の言及してないことについてかいてみたいと思います。

簡単なプロフィール
地方のいわゆる自称進学校の出身で2浪して合格しました。地方は、やはり都会に比べ進学塾が少なく、周りの同級生も受験への意識もあまり高くないので、あまり早期に受験を意識することはなかったです。
だから、現役の人は、なるべく早く何をいつまでにやるかなど計画を立てられる体勢を作れるようにしましょう。高校受験とは、質や量の点で明らかに違います。大学から求められる知識量が明らかに違います。

僕の科目別勉強法
数学
ベースはコウノトリさんのやり方に従いました。でも、いきなり入試問題はやはりきつかったです。
だから、僕はマセマの初めから始めるを数回読んでから、基礎問題精講をやりました。
そして、1対1に行こうと思いましたが、自力で解ける問題が少なく、きつかったので黄チャートを全シリーズやることにしました。これのおかげで、すんなり1対1に入れました。

この経験から、すばやく入試の基礎を固めたら、チャートのような基本問題の解法集で知識の運用と確認の練習を飛ばさないことが大事です。というより、数学は知識がないと解けない科目です。

発想力といっても、チャートレベルの解法は受験生として必須です。分厚い、解法がよくない、無味乾燥など欠点はありますが、ここは頑張って取り組みましょう。あとあと、じわじわ効いてきます。
チャートでは練習問題も余裕があれば解くことを勧めます。解法の定着は、類題を解くことが一番です。
1対1までやったら、過去問で演習しつつ、今までの教材の復習をしました。
数学は、同じ問題は基本でません。似た感じの問題は出ますが、まるっきり同じはまずないです。
だから、過去問は2度とでないから、やる必要ないという人もいますが、問題を覚えるためではなく知識の運用、応用のための練習の教材にすぎません。だから、いちいち過去問の出来に落ち込む必要はないのです。実際、僕は過去問ではほとんど満点でしたが、本番では。大問3のうち、すべて半完でしたが、受かりました。
あと、数学は紙にかいた方が良いです。解答を読むのと、再現できるとは全く違います。中途半端な記憶として解法暗記に走るのは危険なので紙に書くことをお勧めします。

英語
英語はコウノトリさんのやり方で間違いないです。でも、文法は好きだったんで竹岡本以外にアップグレードやz会の文法本をやりましたが、私立文系でない限りあまりマニアになっても点にはならないです。
僕のようにほかにやる場合でもほどほどで十分です。
あと長文の音読は暇ときにやると気分転換になるし英語のリズムがつかめお勧めです。
予備校の休み時間にはシス単とシス熟(以外に使える)とポレポレやってました。
英語はコツコツやる科目の最たるものだと思います。
大学でも、コウノトリさんの提唱している瞬間英作文など実用英語もやりたいと思います。

生物
これもほとんどコウノトリさんの真似で済ませました。大堀先生の本は神書です。
本当の意味で生徒目線の参考書です。兄貴キャラなところも個人的に面白かったです。
でも、基礎問の代わりにセミナーという問題集を使い、丸覚え生物という中経の本で生物用語を完璧にしたところは自分なりに工夫した点です。
基礎問は説明が貧弱だと思います。
あと、夏季の講習で代ゼミの中嶋先生の生物の記述対策の講座を受けました。
とても、良い講座です。テキストも直前までつかえました。

化学
苦手科目でしたが、コウノトリさんの方法で基本はあっさり身につきました。
化学2はよい本がないので、センター面白本の化学の旧版(旧課程の方)を中古で買い、平衡は照井でなんとか代用して理解しました。
東進で化学受けた方がよいかもしれないです。
代ゼミの化学はぶっちゃけダメダメなんで注意しましょう。
化学は、駿台の講習会を利用しただけですが、テキスト自体は良いです。
先生は、いうほどすごくないです。
代ゼミよりは相対的にマシなレベルだと思います。
でも、駿台は講師1人しか受けてないのでなんとも言えません。
代ゼミは、亀田、藤原、岡島すべて受けましたが、正直あまり自分には合いませんでした。
基礎問精講以降は、重問(解説は正直世間で言うほど優れてません。下手な先生の授業よりは良いです)をやり、数研の入試問題集2010年度版(解説はショボイし解答に間違いがありますが最新の良問を選んでるので量をこなすのにはつかえました)までやりました。
化学は、2,3の大学の過去問よりもなるべく多くの最新のいろんな大学解く方が良いです。
偏差値は60程度でしたが、本番では1ミスでほぼパーフェクトでした。
現役の人は、学校をあてにしないで、コウノトリさんのやり方に従って、夏前に全範囲終えるべきだと思います。
時間かければ、理解が進むわけではないです。
何回、頭を使いながらわかりやすい本を読んで自分のものにできたかで自分の知識として定着します。

国語
コウノトリさんのやり方で間違いないです。現代文は特に感激しました。現代文は量より質が
大事です。
あと、漢文即答法は自分に合わなかったので銭形の漢文をやりました。以外によくできてます。
おかげで漢文は本番46でした。

社会
僕は倫理で受けました。でも、センター試験の改編で政治経済の合体するらしいので公民選ぶメリットはもうないのかもしれません。哲学に興味がある人にはおもしろいと思います。
医学部受験生には人気ですが、向き不向きはあるんできちんと考えて選んだ方が自分のためだと思います。
コウノトリさんは倫理については、記述していないので倫理選択者の参考になるように僕の体験をなるべく詳しく書きたいと思います。
まずは、旧版の蔭山先生のセンター面白本(最新版はつかえないです)、センター試験のツボ、山川のこれならわかる倫理を買い、それぞれ飽きるまで読み理解を深め、流れをつかみます。
その後、適当な穴埋め本で、用語を書いて覚え、終わったら中経の丸覚え本で用語を暗記します。
あとは、過去問か山川のセンター試験の道で演習積めば、85は切らないと思います。
あと、余裕あれば代ゼミの畠山先生の授業受けましょう。レベルは高いですが、理解は進みます(話も面白い)
あと、この勉強の流れも畠山先生の話がベースです。ぜひ、現役や浪人の人は参考にしてください。

小論文
これもコウノトリさんの方法を真似ました。論理的に、起承転結の形でまとめる。
あまり、自分の主張を書きすぎない(オリジナルティは全くないのはだめですが)など基本的なことを守るのが大事です。
これで医学部模試の偏差値74でした。
あと、代ゼミは青木先生が有名ですが、湯木先生という代ゼミの先生も名講師で、本も出してるので、ぜひパラパラでもよいので読んでみてください。
大事なことは、コウノトリさんのいう基本を守ることだと思います。 

まとめ
現役時3年で偏差値30程度からなんとか合格をかち取れたのは、コウノトリさんの提唱する医学部受験の方法論に出会えたからだと思います。
なかなか、地方の学生は情報がないため苦労すると思いますが、このサイトのやり方をまねれば、学校よりも早く受験の基礎が固められますし、自学自習できるだけの力もつきます(勉強の基本は自学です。どんどん先取り学習して受験に備えましょう。)
最後にここまで立派なサイトを立ち上げたコウノトリさんに感謝します。受験生の皆さんも頑張ってください。


コウノトリより一言

僕がこのサイトを立ち上げたのは、荒川先生や和田秀樹先生の足りない所を補いたいという思いからでした。

もう十分補いきっただろうと思っていたのですけど、まだまだだったみたいですw

全ての受験生にいいたいのですけど、僕の方法論も含めて、やってみて『これは自分のレベルに合っていない』と思ったら、潔く合うレベルまでレベルを落とせるか否か、が大学受験成功の最大の鍵です。

またレベルを落とす際、安易に人にいい参考書を聞くよりも、自分の足で大型書店に出かけて、自分でいいと思う参考書を探し出せる人の方が、遥かによい結果を残せる可能性が高いと思います。

そういう意味でもこの山田さんの合格体験記は必読だと思います。皆さんもこの姿勢を学んでください。

昔の赤本や、参考書、問題集を安く買う方法。

Amazonのマーケットプレイスを利用すると、かなり格安で参考書が買えます。
下手すると250円で買えたりします
(クレジットカードが必要な事が多いですが・・・まあ持っていない人は両親に頼み込んでください。)

例 化学I・IIの新研究(旧版で買うと、更新時現在だと460円で買えます。なんとお値段8割3部引きです)


化学IB・IIの新研究―理系大学受験化学IB・IIの新研究―理系大学受験
(1996/07)
卜部 吉庸、渡辺 格 他

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もう一つ、賢いAmazonの使い方があります。

検索欄に志望校と年度を入れて検索をかけると、書店では手に入らない、昔の赤本が手に入れることができます。
医学部系の赤本はなぜか出版されるのが遅いので、基礎が終わり次第、この方法で早めに手に入れることをお勧めします。

例 横浜市立大 2002


横浜市立大学理学部・医学部・国際文化学部―問題と対策 (大学入試シリーズ (2002年版))横浜市立大学理学部・医学部・国際文化学部―問題と対策 (大学入試シリーズ (2002年版))
(2001/09)
不明

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とまあこんな感じです。

ちなみに当BlogのAmazonのリンクから本を買ってくれると、僕のお財布に売り上げの3%がお布施として入ります。

それが嫌な人は避けてください
(勉強法を参考にして、合格してくれるのが一番嬉しいです。)

まあ買ってくれたらそれはそれで嬉しいんですけどね(笑)

英語 単語(強制読書法×サイクル法×速聴で楽々怠惰に覚える法)

英単語も強制読書法とサイクル法を利用して覚えきってください。

単語帳は

システム英単語 Ver.2システム英単語 Ver.2
(2005/02)
刀祢 雅彦、霜 康司 他

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がいいです。

ピーナッツは三冊あるし、DUOは受験に限って言えばあまりいい単語を選択しているとは思えません。あの本はTOEIC向きです。

~単語の覚え方~

この本だけで覚えようとすると本当につらいです。単語帳をもって1日終わることだってあると思います。

だから

システム英単語 Ver.2 (2) (駿台受験シリーズ)システム英単語 Ver.2 (CD) (駿台受験シリーズ)
(2005/04)
刀祢 雅彦、霜 康司 他

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を併用して必ず強制読書法とサイクル法を組み込んでやってください。
(驚くほど楽に覚えられるはずです)

それだと芸がないのでさらにもう一つ情報を付け加えます。

みなさんは速聴というものをご存知でしょうか?

これは単純にCDの音源を倍速にしてしまって聞く、というネーミングそのままの技法です。

単純に2倍速で聞けば学習スピードは2倍です。受験は何時間勉強したかではありません。どのぐらいの量をやったかによって決まります。

CDからの音源を倍速にする方法はGoogleなどで検索すれば沢山出てきます。
(勿論無料でできます。)

強制読書法×サイクル法×速聴

これで恐らく普通より、遥かに楽に、遥かに素早く、英単語を覚えることができるはずです。

こういう風に色々なアイディアを考えて、組み合わせるなりして
自分なりの勉強スタイルを構築するすべを身に着けていくと大学に入ってからも色々と役に立ちます
(勉強は受験で終わりません!)

速聴の技術にしたって、単語のみにとどまらせなければよいのです。
瞬間英作文に併用してもよし、何にだって応用できます。

ぜひ役立ててください。英単語なんて苦労して覚えるものではありませんよ。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

kounotori0305

Author:kounotori0305
Twitter ID
@takasuka_toki

Mail address
takasuka-toki☆mail.goo.ne.jp
(☆を@に変えて下さい)

某大医学部生。

昔、医学部受験の方法論というwikiを作りました。
ここでその改訂版を公開します。

このサイトの趣旨

頭のいい人のための勉強方法ではなく
どんなに勉強しても偏差値があがらない
そんな人のためのヒントになるような事を書いていきます

自分もそうだったのですが
適正な教材を適切な方法で使用しないと
何時間勉強しても
偏差値がまったく伸びません。
そういう状況の人には特に参考になると思います。

最後に

このサイトの管理人は
東大理科Ⅲ類に受かるぐらい頭がいいわけではないですけど
偏差値40の人間を70ぐらいにまで持っていく技術は多分あります。

なのでなんで東大医学部とかに行ってないくせに勉強法とか何で語ってんの?
みたいなコメントはやめてください。

あくまでできない人が、いかにできるようになるか、に目的を置いております。

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