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数学 要約編

大学入試で一番苦労する科目です。この科目に苦労しない人が受験をすばやく終えていくイメージすらあります。

まず要約編ではやるべき参考書についてのみ書いていきます。その後、いわゆる解法暗記のやり方とか、他色々書こうかな。

まずは


森本啓生のココから始める入試トレーニング数学1・A (数学が面白いほどわかるシリーズ)森本啓生のココから始める入試トレーニング数学1・A (数学が面白いほどわかるシリーズ)
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森本 啓夫

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森本啓夫のココから始める入試トレーニング数学2・B (数学が面白いほどわかるシリーズ)森本啓夫のココから始める入試トレーニング数学2・B (数学が面白いほどわかるシリーズ)
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森本 啓夫

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大吉巧馬の ゼロから始める入試対策 数学III・C (数学が面白いほどわかるシリーズ)大吉巧馬の ゼロから始める入試対策 数学III・C (数学が面白いほどわかるシリーズ)
(2009/12/02)
大吉 巧馬

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の三冊を用意してください。この三冊を仕上げることから始めましょう。

代用の参考書としてはマセマのスバラシク面白いと評判の初めから始める数学もありますけど、全部範囲そろえると6冊になってしまうので勧めません。これに限らず、僕は分厚い参考書は全く薦めません。分厚い参考書一冊より薄い参考書を3周まわしたほうが遥かに偏差値が伸びると思います(まあやる物にもよるけど)
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<余談>なお上記の3冊が辛い人もいるでしょう。そういう人の代替案として代々木TVネットの利用があげられます。

浅見の基礎から学ぶ数学I・A  (単元学習編)
岡本の基礎から学ぶ数学II・B (単元学習編)
佐々木隆宏の基礎から学ぶ数学III・C (単元学習編)

自分で読む気が起きないものもビデオに読んでもらえば学習できます。前に英語の学習で強制読書法という名前で紹介しましたけども、必要な部分を他力を利用して勉強するという概念を、僕は強制読書法として提唱したい。数学の強制読書法は上のネット授業にあたります。

勿論時間も、お金も、それなりにかかります。リスクとリターンを計算した上でご利用どうぞ
(なお代々木からお金はもらってませんw勧める理由は単純に高品質だからというだけです。その証拠?に僕は代々木の参考書は殆ど勧めていません。)
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この三冊を仕上げた段階で、続いてマセマの合格シリーズをやってしまいましょう。


馬場敬之の合格!数学1・A馬場敬之の合格!数学1・A
(2009/03)
馬場 敬之

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馬場・高杉の合格!数学2・B馬場・高杉の合格!数学2・B
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馬場 敬之、高杉 豊 他

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馬場・高杉の合格!数学3・C馬場・高杉の合格!数学3・C
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馬場 敬之、高杉 豊 他

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なおこれと平行してセンター試験の過去問を5年分ほど暗記してみるといいと思います。センターの問題は計算練習として最適ですし、意外と偏差値の向上に役立ちます。私立志望者にもオススメ。特に確率がかなりいい。
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<余談2>なお、お金に余裕があるならば、

藤田の壁を超える数学I・A・II・B 基礎演習講座
藤田の壁を超える数学I・A・II・B
荻野の勇者を育てる数学III・C (I)
荻野の勇者を育てる数学III・C (II)

の受講をオススメします。予備校にわざわざ講習を受けに行くよりよっぽど効果的だと思います。

特に荻野先生の数学3はひょっとすると受講するかしないかで人生変わるぐらいの衝撃を一部の人にもたらすので(僕は多分変わりました)受講を勧めます。
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上記の六冊(+センター)を終えた時点で一応数学の入試に必要な知識は入手できているはずです。

まず志望校の過去問を仕上げて、以前書いた記事の技法でも使ってさっさと過去問を入手して、暗記してください(この時点で過去問が理解できない場合は復習が足りてません。猛省して復習に励んでください。一部の数学の難しい大学を受験する場合はこの限りではありませんが)

後は大型書店にでも出かけて、志望校の合格に役に立ちそうな、好きな数学の本でも解くといいかと思います。

荒川先生の本をカタログにでもして、何か参考書を見つけるのもよし

あくまで僕が選ぶならば、

マセマと同レベルの問題演習をつみたい時は

1対1対応の演習シリーズ

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東京出版編集部

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を選びます。

もう少し難しい問題が解きたいという場合ならば


解説がスバラシク親切な頻出レベル文系・理系数学I・A,II・B―新課程解説がスバラシク親切な頻出レベル文系・理系数学I・A,II・B―新課程
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馬場 敬之、高杉 豊 他

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解説がスバラシク親切な頻出レベル理系数学I・A,II・B,III・C―新課程解説がスバラシク親切な頻出レベル理系数学I・A,II・B,III・C―新課程
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馬場 敬之、久池井 茂 他

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を使用します。

受験数学はやりかたさえわかっていれば才能は要りませんが、結構努力がいります(英語もそうだけど)

それなりに大変だと覚悟をしてやってください。

なお才能はいらないと書きましたが、僕の知る限り、やり方を間違えている方が殆どです。

次はそれについて書きましょう。
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プロフィール

kounotori0305

Author:kounotori0305
Twitter ID
@takasuka_toki

Mail address
takasuka-toki☆mail.goo.ne.jp
(☆を@に変えて下さい)

某大医学部生。

昔、医学部受験の方法論というwikiを作りました。
ここでその改訂版を公開します。

このサイトの趣旨

頭のいい人のための勉強方法ではなく
どんなに勉強しても偏差値があがらない
そんな人のためのヒントになるような事を書いていきます

自分もそうだったのですが
適正な教材を適切な方法で使用しないと
何時間勉強しても
偏差値がまったく伸びません。
そういう状況の人には特に参考になると思います。

最後に

このサイトの管理人は
東大理科Ⅲ類に受かるぐらい頭がいいわけではないですけど
偏差値40の人間を70ぐらいにまで持っていく技術は多分あります。

なのでなんで東大医学部とかに行ってないくせに勉強法とか何で語ってんの?
みたいなコメントはやめてください。

あくまでできない人が、いかにできるようになるか、に目的を置いております。

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